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郵便不正公判、元係長「村木被告と話したことない」(読売新聞)

 郵便不正事件に絡み、偽の障害者団体証明書を発行したとして虚偽有印公文書作成などの罪に問われた厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)の公判が24日、大阪地裁であった。

 村木被告の指示を受けて証明書を作成したとされる当時の元係長・上村勉被告(40)が証人として出廷し、「企画課長だった村木被告の顔は知っているが、仕事で話をしたことはない」「村木被告には証明書を渡していない」などと証言し、「証明書発行は村木被告の指示だった」とする検察側の主張を否定した。

 公判では、村木被告に証明書発行を指示したとされる障害保健福祉部の塩田幸雄・元部長(58)も「(指示の)記憶がない」と証言しており、検察側が描く事件の構図が揺らぐ形となった。

 検察側によると、上村被告は2004年5月中旬、自称障害者団体「凛(りん)の会」元会員の河野克史被告(69)から証明書発行を催促され、発行手続きが進んでいるように見せかけるため偽の決裁書類を作成。6月上旬、村木被告に「決裁なんかいいんで、すぐに証明書を作ってください」と言われ、偽の証明書を作って村木被告に手渡したとされる。

 この日、上村被告は、偽の証明書を作成した理由について「予算のことで頭がいっぱいで一刻も早く雑事を片づけたかった。偽の決裁書類を出した時点で、将来的には証明書も偽造しないといけないと追い込まれ、6月1日に偽造を最終決断した」と説明した。

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小沢幹事長あて郵便物から銃弾?(読売新聞)

 東京都中央区の郵便事業会社銀座支店で23日午前、小沢一郎・民主党幹事長宅あての封筒からライフル弾とみられる金属弾が発見されたことがわかった。

 同封されたはがきには、小沢幹事長の政治姿勢を批判する内容が書かれていたが、脅迫のような文言はなく、警視庁は火薬類取締法違反容疑で捜査している。

 また、24日朝に同支店で発見された東京・霞が関の最高検幹部あての封筒からも銃弾とみられる不審物が見つかったという。

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首相動静(2月21日)(時事通信)

 午前9時47分、公邸発。
 午前9時53分、東京・平河町の都市センターホテル着。同ホテル内の会議室で「こども食料セッション」に出席し、あいさつ。中山義活首相補佐官、佐々木隆博農林水産政務官同席。同10時31分、同所発。同35分、公邸着。
 午前10時57分、飯尾潤政策研究大学院大学副学長、松井孝治官房副長官が入った。
 午後0時20分、飯尾、松井両氏が出た。
 午後1時38分、荒井正吾奈良県知事が入った。
 午後1時54分、川勝平太静岡県知事、編集工学者の松岡正剛氏、松井官房副長官が加わった。
 午後4時7分、全員出た。
 22日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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東京入管元職員、収賄認める=在留手続き汚職-東京地裁(時事通信)

 フィリピン人女性らの在留資格認定手続きで便宜を図った見返りにわいろを受け取ったとして、収賄罪に問われた元東京入国管理局成田空港支局の統括審査官小倉征史被告(54)は23日、東京地裁(菱田泰信裁判官)の初公判で、「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。
 検察側は冒頭陳述で、小倉被告が外国人招聘(しょうへい)会社社長伊東信悟被告(46)=贈賄罪で起訴=の求めに応じて在留資格の早期交付を実現させたことから、その後も有利な取り計らいを期待した伊東被告が飲食やゴルフの接待を繰り返し、月20万円の供与も決めたと指摘した。
 伊東被告は22日の公判で起訴内容を認め、検察側は懲役1年6月を求刑している。 

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桂小春団治さん 史上初、国連本部で落語公演(毎日新聞)

 【ニューヨーク濱田元子】米ニューヨークの国連本部で19日(日本時間20日)、上方落語家の桂小春団治さん(52)による史上初の落語公演が開かれた。落語は英語・フランス語・スペイン語・中国語の4カ国語の字幕付きで上演。落語独特のユーモアやユニークな仕草に、各国国連大使ら約200人が詰めかけた会場は、国境を越えた大きな笑いに包まれた。

 10年前から字幕方式による落語を世界10カ国以上で上演している小春団治さんが、節目の年に「笑いによる世界平和にふさわしい場所」と国連本部を選んだ。

 小春団治さんは、三味線や笛の生演奏の出囃子(でばやし)に乗って高座に登場。字幕は高座の後ろの壁に表示した。扇子をはしに見立ててうどんをズルズルっと食べる落語の“お約束”や、「歩行者が赤信号でもすきがあったら渡るところなんかニューヨークは大阪そっくり」などマクラで笑いを取り、上方落語の古典「お玉牛」と「皿屋敷」を上演した。

 初めて落語を見たというペルー人の女性国連職員、ゾイラ・ポイレさん(60)は「私の国にはこんな芸はない。とても楽しかったし、彼の顔の表情がとても豊かで素晴らしかった」と話していた。終演後、小春団治さんは「まじめなビジネスマンという日本人のイメージではなく、『日本人って昔からこんなんですねん』と等身大の日本人が理解してもらえたと思う」と語った。

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 17日午後8時50分ごろ、埼玉県毛呂山町長瀬の無職、浅野等さん(61)方から出火、木造2階建ての同住宅約75平方メートルを全焼し、隣接する無職の名取栄子さん(67)方の2階部分約25平方メートルも焼き、約1時間50分後に消し止められた。浅野さんの妻好子さん(61)の行方が分からなくなっており、県警西入間署が捜している。

 同署によると、浅野さん方は2人暮らし。浅野さんが2階にいたところ、1階から火事を知らせる好子さんの声が聞こえ、既に階段に火が回っていたためベランダから飛び降りて逃げたという。【浅野翔太郎】

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 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=側が北海道教職員組合(北教組)側から違法な選挙費用を受け取っていたとされる事件で、小林氏陣営の会計担当者が札幌地検の調べに対し、「資金は北教組委員長と副委員長から受け取った」と供述していることが17日、関係者への取材で分かった。「表に出せない金と分かっていた」と違法性の認識も示唆しているという。

 関係者によると、小林陣営の会計担当者は札幌地検の調べに「選挙費用が不足したため、当時、選対委員長を務めていた北教組委員長に資金提供を依頼した」と説明。「平成20年12月に北教組事務所で委員長から400万円を受け取った」と供述したという。

 さらに、翌21年に入り、委員長から同額を2回に渡って受領。委員長は同年6月に死亡し、後任の選対委員長に就いた長田秀樹副委員長(現委員長代理)からも同額を1回受け取ったといい、総額で1600万円に上ったという。

 また、提供資金について「表に出せない金と分かっていたので帳簿にわざと記載しなかった」とも供述。違法性を認識していたことも示唆しているという。

 一方、札幌地検は小林氏本人が北教組側からの資金提供を認識していたかについても調べているが、担当者は「小林氏は知らないと思う」と否定。小林氏も16日、国会で報道陣に「報道されている内容は全く存じ上げない」と否定した。

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 菅直人副総理兼財務相は15日午前の衆院予算委員会で「大きな税制改革をする場合は、国民の皆さんに信を問う必要がある」と述べ、次の衆院解散・総選挙までは消費税を引き上げない方針を強調した。田村憲久氏(自民)の質問に答えた。【野原大輔】

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 仲間とともに通行人に暴行し現金約10万円入りの財布を奪ったとして、強盗致傷罪に問われた無職金守被告(26)の裁判員裁判の判決で、大阪地裁(秋山敬裁判長)は17日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役4年6月)を言い渡した。
 判決は「被害者の精神的苦痛は大きいが、50万円の支払いで示談が成立した」とした。言い渡し後、秋山裁判長は裁判員らからのメッセージとして、「交友関係に流されず、必ず更生してほしい」と諭し、被告は「はい」とうなずいた。
 裁判員を務めた30代の男性は、判決後の記者会見で「実刑か執行猶予かで迷ったが、(結論は)話し合って納得した」と述べた。
 判決によると、金被告は仲間の男とともに昨年4月、大阪市で男性(34)を路上に引き倒し、頭をけるなどして現金約10万円の入った財布を奪い、10日間のけがを負わせた。 

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【宮家のご公務】常陸宮ご夫妻、昭和天皇記念館ご視察(産経新聞)

 常陸宮ご夫妻は9日、東京都立川市の国営昭和記念公園内にある昭和天皇記念館を視察された。

 ご夫妻は、昭和天皇の生物学研究室を復元した部屋や、愛用していたミッキーマウスの時計、上部がくぼんだ中折れ帽子などを、興味深そうにご覧になっていた。

 常陸宮さまは天皇陛下の弟で、昭和天皇の次男に当たられる。天皇、皇后両陛下は記念館が開館した翌年の平成18年に訪問されているが、常陸宮ご夫妻が足を運ばれたのは初めて。公園は昭和天皇の即位50年を記念し、昭和54年から現在まで整備が進められている。

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石川議員、午後に離党届(時事通信)

 政治資金規正法違反事件で起訴された民主党の石川知裕衆院議員は11日午後、党本部に離党届を提出する。同党関係者が明らかにした。 

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 京都市上京消防署が、地域住民に消火訓練や応急手当てなどを体験してもらう出張指導を始めることになり、内容を記した「出前メニュー」(A4判、4ページ)を作った。

 お品書きには、消火訓練や応急手当てなど五つの定番に加え、これらを組み合わせた防火スペシャルコースも。値段の代わりに所要時間や参加人数の目安を載せている。

 料金はすべて無料。電話での注文にも応じる。“常連”向けには裏メニューの「天ぷら」も用意。注文すれば、過熱して火の入った天ぷら鍋の消火方法を教えてくれる。【橘建吾】

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 鳩山首相は9日の衆院予算委員会で、政府・与党が検討している永住外国人に地方選挙権を付与する法案に関し、国会提出の是非を慎重に判断する立場を示した。

 首相は「政府で考えが一つにまとまっているわけではないし、各党で意見を一致させねばならない。強引に行い過ぎてもいけない話だ」と述べた。一方で、1995年の最高裁判決の傍論をひいたうえで「憲法に抵触する話ではない」と強調した。

 小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で起訴された同党の石川知裕衆院議員への対応については「身の処し方が十分でない、国民の思いと違う、となる時に、党としての判断も当然出てくる」と述べた。

 小沢氏の責任に関しては「小沢一郎個人のイメージが先行している部分もある。丁寧に説明する努力でギャップを埋める必要がある」と、説明責任を果たすよう求めた。そのうえで「国民の『日本の政治を立て直してほしい』との思い(に応じること)もひとつの責任の取り方だ」と述べた。

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<石川議員>決断迫られる首相 民主は処分に消極的(毎日新聞)

 石川知裕・民主党衆院議員の離党見送り方針を受けて、党代表を務める鳩山由紀夫首相は厳しい決断を迫られる事態となった。政治資金規正法違反で不起訴処分となった小沢一郎幹事長の続投は認めたものの、逮捕・起訴された石川氏の処分まで見送れば、「政治とカネ」への姿勢を問われかねない。一方、民主党執行部は小沢氏の秘書を務めた石川氏の処分に消極的で、首相との距離感も広がっている。

 鳩山首相は9日夜、首相官邸で記者団に対し、石川氏の進退問題について「地元に帰れば皆さんに支持していただき、党に残って頑張りたい気持ちになるのは、人情として分かる」としながらも、まだ最終決定ではないとの認識を示した。

 鳩山首相が石川氏の進退に含みを残すのは、「政治とカネ」に対する世論の厳しい視線が念頭にあるからだ。起訴された石川氏を党内に抱え続けると、野党から引き続き追及を受けるのは必至。自身も偽装献金問題を抱えるとはいえ、首相や小沢氏とは違って逮捕・起訴された石川氏との間には線を引き、一定のけじめをつけたい--そんな思いものぞく。

 仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は9日夜の閣議後会見で、石川氏離党の是非を問われ「そういう判断をされた方がいいのではないか。私であれば、最低限そうする」と自発的な離党を求めた。平野博文官房長官は同日の記者会見で、石川氏の離党見送りについて「推移を見守るとしか言いようがない」と苦しい対応に追われた。

 与党内でも社民党は、石川氏への批判を強めつつある。9日朝には国会内で重野安正幹事長、照屋寛徳国対委員長ら幹部が対応を協議し、石川氏に衆院の政治倫理審査会に出席して説明するよう求める方針を決めた。自民党など野党3党が提出した議員辞職勧告決議案の賛否をにらんだものだ。

 ただ、民主党執行部は石川氏擁護で走り出している。小沢氏は「起訴事実は秘書時代の話」という論理で「辞職の必要なし」と強調しているが、異論が出ないのは、「石川氏の辞職や離党を許したら、小沢氏の道義的責任に波及する」(党幹部)との警戒感からだ。

 一方、自民党の大島理森幹事長は9日夜、党本部で記者団に「倫理観、責任を痛感していない」と批判した。共産党の穀田恵二国対委員長は同日の記者会見で「(石川氏が)辞職に値するのは当然だ。うその収支報告書を作ったのはなぜか。証人喚問を要求したい」と述べた。【田中成之、近藤大介】

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 日中歴史共同研究に関する報告書のうち、非公表となった1945年以降の戦後史部分の概略が5日、分かった。中国側が極東国際軍事裁判(東京裁判)を高く評価したのに対し、日本側は問題点を列挙して見解が対立。また、89年の天安門事件について、中国側は一切言及しなかった。
 報告書は戦後史を含め、日中の有識者の見解を併記する形の構成となっている。
 46年からの東京裁判に関し、中国側は「侵略戦争を防止し世界平和を守るための積極的試み」と意義を強調。これに対し日本側は、裁判が果たした役割を認めつつも、A級戦犯が責任を問われた「平和に対する罪」が戦争当時は存在しておらず、遡及(そきゅう)して適用されたと指摘。手続きの公平性や事実認定に疑問を呈した上で、「日本の戦争責任に関する議論をかえって混乱させた」と記述した。
 天安門事件については、日本側は中国政府による民主化運動への武力鎮圧だったと位置付けた。
 戦後史は、国内世論の反発を懸念する中国の要請を日本が受け入れ、公表が見送られた。日中は第2期の共同研究に着手することで合意しているが、日本側委員の一人は「次の研究を始める前に戦後史部分を公表し、日中の対立点を明らかにすべきだ」と指摘している。 

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<円天詐欺>元会長に懲役18年求刑(毎日新聞)

 独自の電子マネー「円天」を使った巨額詐欺事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われた「エル・アンド・ジー(L&G)」元会長、波和二(かずつぎ)被告(76)に対し、東京地検は8日、東京地裁(山口裕之裁判長)の公判で懲役18年を求刑した。弁護側は無罪を主張して結審。判決は3月18日に言い渡される。

 波被告は最終陳述で「私の事業計画は審理されなかった。新しい事業は意見が分かれて水掛け論になりやすい。私の事業プランも世界の国で採用された時は、さびれていなかったことを証明できるだろう」と話した。

 検察側は論告で「円天を国家が採用するという計画は荒唐無稽(むけい)で、自転車操業を認識しながら資金を集めた。甚大な被害を無視して開き直り、反省がない」と指摘。弁護側は最終弁論で「事業は結果的に失敗しただけで、だます意思はなかった」と主張した。

 起訴状によると、波被告は部下と共謀して06~07年、「年利36%の利息を配当する」とうそを言い、男女31人から約3億2700万円を詐取したとされる。【安高晋】

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 総合物流大手「鴻池運輸」(大阪市中央区)で、幹部の住所録や契約書、報告書などの機密情報が外部に漏洩(ろうえい)していたことが6日、分かった。元社員が情報を持ち出し、内通している在日中国人の手に渡り、中国側へ流出した可能性があるという。

 同社関係者によると、漏洩させたのは中国に留学経験がある元派遣社員の40代半ばの女性とみられ、6年前から海外業務管理担当として勤務していたが、昨年春に「一身上の都合」として契約満了前に退職した。

 女性は社内パソコンから抜き出したデータを大阪府内に住む中国人男性に渡していたという。関係者は「この男性は日本のさまざまな情報を収集し、中国の企業か政府に渡しているとみられる」と話している。

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 東京・銀座の貴金属店「天賞堂銀座本店」から約2億5000万円相当の高級腕時計が盗まれた事件で、被害品の腕時計を所持していたとして爆窃団グループを盗品処分容疑で逮捕した香港警察の捜査員3人が7日来日し、8日に事件現場を確認した。日本と香港の刑事共助協定に基づく来日で、捜査員は10日まで滞在し09年6月に約60点の腕時計(約4000万円相当)が盗まれた神戸市のデパート「大丸神戸店」も訪れる予定。

 警視庁や兵庫県警によると逮捕・起訴した男女5人が所持していた腕時計の中に、銀座と神戸の両事件の被害品と同じ製造番号のものがあったことが判明。銀座事件の被害品193点のうち162点は、グループが日本から香港に送った小包から発見された。【古関俊樹、山本太一】

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雪で車100台以上立ち往生、76人避難…新潟(読売新聞)

 強い冬型の気圧配置が続く日本列島は6日、北陸から北の日本海側を中心に大雪となった。

 新潟市西区では、雪による視界不良のため国道116号が通行止めになり、近くの広域農道に迂回(うかい)した車が、雪にタイヤを取られるなどして次々と動けなくなった。

 市によると、立ち往生した車は一時、100台以上に上った。市は近隣の公共施設など7か所に避難所を設け、計76人が車を放置して避難。このうち男性(58)が呼吸困難のため病院に救急搬送された。

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<首都圏連続不審死>木嶋容疑者を送検へ(毎日新聞)

 首都圏の連続不審死事件で、埼玉県警は2日、交際していた大出嘉之さんを練炭自殺にみせかけて一酸化炭素中毒死させたとして殺人容疑で逮捕した木嶋佳苗容疑者(35)をさいたま地検に送検する。拘置先の川越署には早朝から多くの報道陣が詰めかけた。

 地検は裁判所に木嶋容疑者の拘置を求め、裁判所が木嶋容疑者の弁解を聞いて拘置するか決める。裁判所の決定は3日になる見通し。県警によると、木嶋容疑者は殺人容疑を否認しているという。

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本棚倒れた重体事故、再現実験で原因探る(読売新聞)

 昨年10月、札幌市東区の古書店「デイリーブックス」で本棚が倒れ、店内にいた同区の小学5年、鈴木愛菜さん(10)が本棚と本棚の間に胸を挟まれ重体になった事故で、道警は3日、当時の店内を再現した実験を同市内の道警施設で行った。

 札幌東署によると、事故のあった古書店と同じ本棚42台を用意し、店長の話や店のデータベースから、当時の陳列状態を再現、本棚が倒れた原因を探った。

 同署は今後、専門家と実験結果を分析し、古書店の本の陳列方法に問題がなかったかどうか、詳しく調べることにしている。

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中学受験 不況知らず「減少なし」 東京、神奈川 あすから私立中入試(産経新聞)

 東京、神奈川で2月1日から私立中入試が一斉に始まる。大手進学塾によると、今年の中学受験は不況の影響で併願校数を絞る傾向が出ているものの、受験者数は「昨年並みか微増」(日能研)となる見通し。

 首都圏では公立の中高一貫校の新設が相次ぐなど受け皿が増えるほか、有名私大の系列中学が地方にもできるなど新たな人気校も生まれていることが受験者数が減らない理由のようだ。

 首都圏の中学受験はすでに1月中下旬から埼玉、千葉で始まっている。中学受験の進学塾「四谷大塚」によると、昨年は首都圏の小学6年約30万3千人の17・8%にあたる5万4千人が受験した。一昨年秋のリーマン・ショックで影響が出るかと思われたが、受験率、受験者数とも過去最高だったという。

 長引く不況に今年も、塾業界の一部では受験者の減少も予想されたが、「減少はない」とする見通しが多数派だ。

 日能研では「中学受験は小学4年生のころから準備をしているため、目先の経済状況で受験をやめる家庭は少ない。先行き不安定な時代ほど、子供の教育にお金をかけるべきという考えの人が多いのではないか」としている。都心への人口回帰も理由の一つになっているという。

 学校側の話題では、公立志向が強い地方でも私立人気校が現れた。

 佐賀県唐津市に今春新設される早稲田佐賀中学の入試が1月24日に初めて行われ、定員120人に対する倍率は7倍を超えた。同校は、早稲田大学創立125周年の一環で、創立者・大隈重信の生誕の地に新設された話題の中高一貫校。

 首都圏では、早稲田高等学院の中学や中央大学付属中学も新設され、「付属中人気」が今年も継続している。一方、新たに都立の中高一貫校が4校新設されるが、こちらは志願者の出足が低調な学校も。受験関係者は「学費の安い公立一貫校人気が一段落し、実績の出ている私立に受験生の目が向いている」とみる。

 中学受験事情に詳しい森上教育研究所の森上展安所長は「受け皿が増えた分だけ入りやすさは増しているが、難関校が易化するわけではない」と話している。

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携帯充電池マルチ、設置遅れは「第3世代携帯への対応」と説明(産経新聞)

 携帯電話のコイン投入式充電器を連鎖販売取引(マルチ商法)で販売していた特定商取引法違反事件で、摘発された「MMS」(現・メディアクロス、大阪市)が、顧客から配当が少ないと苦情を受けた際、「高速データ通信が可能な第3世代携帯電話に対応するため、充電器の設置が遅れている」と説明していたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。大阪府警生活経済課は、元社長の石川和孝容疑者(52)らが虚偽の説明で顧客を納得させようとしたとみている。

 府警によると、MMSは契約者に対し、充電器の設置・管理は自社と関連会社が行い、充電器の利用に応じて配当を支払うと説明していたが、実際の配当は大幅に少なかったり、ほぼゼロだったりするケースも多かった。

 このため、充電器の所有権を購入した顧客が実際に充電器が設置されているかを疑い、MMSに設置場所を尋ねても明らかにしないうえに「第3世代携帯電話が登場し、充電器を対応したものに交換しているので設置が遅れて配当に影響している」とうその内容を説明していたという。

 府警によると、MMSは平成15~19年までに約4万4千台分を販売契約したが、実際に設置したのは約1万1千台に留まっていたという。

 契約通りの配当が支払われないとして顧客が損害賠償を求めた訴訟で大阪地裁は昨年12月、MMS側に賠償命令を出したが、判決では「携帯電話の型が移行するのは容易に想像できた事態で設置遅れの理由にならない」と指摘。「単に遅れているという程度ではなく、設置しているかどうかも疑わしい」としていた。

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日中歴史共同研究 日本側「苦渋の譲歩」中国側、繰り返し圧力(産経新聞)

 歴史認識問題を政治から切り離し、日中の関係改善に舵(かじ)を切る-。双方が一致した狙いで始まった歴史共同研究だが、3年余の応酬で日本は中国に振り回され続けた。中国が強引に求めた現代史の論文封印を「苦渋の選択」(北岡伸一座長)で受け入れた日本側。学術研究も「圧力」で御した中国の手法は、今後の日中関係を予感させる。

 議論では、天安門事件や「愛国主義教育」(反日教育)のほか、中国が「正義の裁判」とする極東国際軍事裁判の評価や朝鮮戦争(中国は韓国の北侵を教科書に掲載)でもかみ合わず、中国側が不快感をあらわす場面が多々あったという。

 史観の違いは当初から織り込み済みだった。それ以上の思わぬ手法で中国側は日本への揺さぶりに出た。

 平成20年、論文計32本とテーマ別の議論のコメントがほぼ仕上がった7月末、中国側が突然、会合を要求。関係者によると、中国側は、すべての論文の非公開を要求し、「数枚の報告書で総括したい」などと言い出した。驚いた日本側は「何が気に入らないのか」と押し返そうとしたが、「出す」「出さない」の応酬は約1年間続き、21年8月末、「戦後の現代史の論文の発表を見合わせる」ことで日本側が妥協した。

 だが波乱はさらに続いた。双方は9月4日に最終会合を東京で開き、現代史をのぞく論文を9月末に発表することを決めていたが、最終会合も中国側は一方的にキャンセルした。

 背景には、日本側の政権交代があるとみられている。「親中的な鳩山政権の出方を見極めたいという事情があったようだ」(協議関係者)

 曲折を経て昨年末の12月24日にようやく開かれた最終会合。このとき日本側は中国側が何を言い出すか分からないと構え、岡田克也外相に「決裂もあり得る」と報告。これ以上の譲歩を求めてきた場合は「決裂も辞せず」の外相の了解まで取り付けて臨んだという。

 中国側は「実際に論文を出し合ってみて、改めて論文公表の内政への影響力に中国政府が懸念を強めたようだ」(外交関係筋)とみられている。首脳の判断というより、外交当局の保身との見方が強い。

 封印された現代史の論文(日中で計6本)は第2期に引き継がれるが、行方は不透明だ。歴史共同研究はその過程そのものが日中の「価値観の違い」を浮き彫りにしたといえそうだ。(久保田るり子)

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【日本人とこころ】福田恆存と孤独(上)「日本にも天がある」(産経新聞)

 「平和論に対する疑問」や国語改革批判など、戦後史に残る数々の論争の当事者で、鋭利な筆鋒で知られる昭和の批評家、福田恆存(つねあり)。昭和20年代から晩年まで、約半世紀にわたって福田に師事した早稲田大名誉教授、松原正(80)には、師と激しく議論を戦わせた思い出がある。

 昭和38年冬、福田はフォード財団などの招きでイギリス、アメリカに約1カ月間滞在し、松原も同行した。その折、ニューヨークのホテルの一室でのことだ。話題は、日本文化が絶対的な神の存在を欠いていることについてだった。

 「先生、日本人はよく『絶対に』という言葉を気やすく使うが、私たちには絶対というものはないんですよ、と言ったら、『そんなことはないよ』ということで、激論になった」(松原)

 そのとき、福田はこう反論したという。

 「いや、日本にも天がある」

 だが、そう言った福田の顔は「私の知っている、最も当惑した、自信のない表情でありました」と松原は記憶する。

                   ◇

 「保守反動」の「危険な思想家」だといわれながらも、およそ福田ほど、近代日本の弱さについて繰り返し言及した批評家はいなかった。昭和30年に発表された「日本および日本人」では、「近代日本の弱点は、その封建制にもとづくものではなく、ひとへにその似而非(えせ)近代性にもとづくものなのであります」と書いている。福田の筆は、日本の近代化の「皮相上滑り」を指摘し、知識人がそれに無自覚であることを批判するとき、特に峻烈だった。だが、その真意は、必ずしも同時代の論争相手たちに了解されていたとはいえない。それは、福田の平和論批判に喝采(かっさい)を送った側にしても同様だった。福田は論壇の中で、常に孤独だった。

 日本はその後、高度経済成長を経て西側先進国と肩を並べ、バブル景気に沸く昭和の末年には「もはや欧米に学ぶものはない」という言葉も飛び交うようになった。だが、晩年まで福田の問題意識は変わらなかった。

 「すべては近代と謂はゆる近代化の問題に尽きる。明治の近代化は生煮えの近代化である。その明治を創り上げた幕末の日本人は、さうした生煮えの近代を、詰りはその弱き個人主義を切実に意識してゐた。それが今や、そのままで先進国、一等国に列せられたのである。その『経済大国』をどうして素直に喜べようか」(「福田恆存全集」第1巻所収「覚書」より)

                   ◇

 晩年の約10年間、福田はほとんど言論活動を行わなかった。

 「昭和56年に脳梗塞(こうそく)を患って以降、父は徐々に衰えていきました。平成に入ってから雑誌に書かされたものもありますが、切れ味も悪くなっているし、見るのが辛いですね」

 福田恆存の二男で、麗澤大学出版会から刊行中の「福田恆存評論集」を編纂している明治大教授の逸(はやる)(62)は、そう話す。福田自身も発症後3年ほどたったころから衰えを自覚し、原稿執筆や講演はほとんどしなくなったという。

 だが、シェークスピアやギリシャ悲劇の翻訳は最後まで続けた。亡くなる前年の平成5年には、全8巻の「福田恆存翻訳全集」(文芸春秋)を完結させている。最晩年の様子を知る松原も「福田先生は、西欧に学ばなければいけない、ということを晩年まで強く信じておられた」と証言する。

 逸によると、書斎の机の上に最後に開いてあった本は、夏目漱石だったという。

 「今回、評論集を読んでみても、やはり結局は漱石の問題じゃないかと考えているように思いましたね。(近代西洋とどう向かい合うかという)漱石が抱えた問題から現代は逃げて過ごしているけど、近代化した日本はその問題から逃げることはできないんだということは、普段も言っていました」(逸)

                   ◇

 ニューヨークのホテルでの大論戦では、松原が福田を言い負かしたという。「天があると自信満々信じていたころの日本人と、西欧の影響を受けて以後の日本人とは別人種と言っていいほど違う」(松原)。もちろん福田も、そのことは重々承知していた。だがそれでも、苦しい表情を浮かべつつ「いや、日本にも天がある」という言葉が、口をついて出た。

 松原は言う。「福田恆存は、日本にも天がある、と信じていた日本人であると同時に、西欧合理主義の洗礼を受けた日本人であろうとした。しょせんそれは無理で、そんなことはできない芸当なのですが、それを生涯やってのけた男だと私は思う」=敬称略(磨井慎吾)

                   ◇

【プロフィル】福田恆存

 ふくだ・つねあり 大正元(1912)年、東京生まれ。東京帝国大学英文科卒業。文芸評論家として、芥川龍之介などの作家論から出発し、政治と文学の峻別を説く「一匹と九十九匹と」、人間論「人間・この劇的なるもの」などを発表。戦後、評論活動の対象は政治、社会、教育など多分野に及んだ。劇作・演出家としても活躍。劇団昴などの運営にも携わり、現代演劇協会理事長を務めた。シェークスピア戯曲の翻訳でも知られる。本紙「正論」欄でも草創期から健筆を振るった。平成6年死去。享年82。

                   ◇

 ■「福田恆存評論集」刊行 ファン垂涎、幻の「否定の精神」も収録

 現在、麗澤大学出版会から「福田恆存評論集」(全20巻+別巻1)が隔月ペースで刊行中だ。これまでの全集や著作集では収録されず、長く幻の本となっていた戦後間もない時期のアフォリズム(警句)集「否定の精神」や、未発表の夏目漱石論なども収めるなど、ファン垂涎(すいぜん)の内容となっている。

 福田の全集としては、文芸春秋から「福田恆存全集」(全8巻)が昭和60年代に出版されたが、残念ながら現在は絶版となっている。

 麗澤版「評論集」の編集にあたる二男の福田逸さんは「文春版は父自身が編んだ自選全集だから、できるだけ大事にしたい」と話す。平成19年の刊行当初は、文春版の3分の2程度の収録数の、廉価で入手しやすい全12巻の選集を目指す予定だった。だが一定の部数も達成し、「文春版にないものがほしいという声もあり、この際増補という形で、主な文章は網羅しよう」と、昨年、全集未収録原稿多数を盛り込んだ続刊8巻の刊行が決まったという。

 未収録原稿の目玉となるのは、福田が「自らを赤裸々に語った」自己批評として、ファンの間では半ば伝説的存在になっている「否定の精神」(第16巻収録予定)。初の復刊に注目が集まるが、逸さんは「“幻の本”になったから過大評価されている面がある」と話す。

 さらに、「個人的なことが書いてあるから父が収録を嫌がったという話がふくらんでいるが、実際はそんなに嫌がっていたわけではなかった。実は内容に創作的な部分があるため、むしろそちらの方を気にして、全集に入れなかったのではないか。読み直しても、個人の尊厳を傷つけるような部分はなかった」として、「面白い本だが、これがなければ福田理解はできないというものではない」と、冷静にみている。

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天井に合わせ標識も円形に…首都高・山手トンネル(読売新聞)

 首都高中央環状線のうち、地下を通る「山手トンネル」の新宿―渋谷間(4・3キロ)が31日、報道関係者に公開された。

 開通は3月28日午後4時で、東名高速方面と東北・常磐道方面が都心部を通過しないで結ばれるため渋滞の緩和が期待されている。

 トンネルは最も深いところで地下約58メートルの地点を走る。非常口は350メートル以内に1か所設置。自動火災検知器も約25メートルおきに置かれている。

 この日は中央環状線のイメージキャラクターを務めるタレント、近藤真彦さん(45)もトンネル内を試走。近藤さんは「トンネルの天井の形に合わせて、標識の上部も円形にしているなど、温かい雰囲気になっている」と話していた。

<小沢幹事長>聴取後に行った記者会見の要旨(毎日新聞)
<傷害>男に倒され自転車の女子生徒けが 愛知・岡崎(毎日新聞)
<押尾学容疑者>女性死亡で無罪主張の方針 弁護人が会見(毎日新聞)
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